Toys To Art ニューズ:竹谷隆之デザイン「縄文傀儡 」

今回ご紹介するのは日本が世界に誇る稀代の造形作家・竹谷隆之氏とアクションフィギュアのクオリティーでも知られている1000toysのコラボレーションで送る『縄文傀儡』シリーズプロジェクトです。

商品名にもあります「縄文」が示すように竹谷氏のこれまでの作品でも多く見られた縄文模様を全身に施しいままで誰も見たことがないような異質な雰囲気を醸し出しています。

商品が出来るまでの流れとしては竹谷氏自らが原型を手作業で製作。
可動化する際には原型師・毒島氏が3DCADを用いて最適な形へ落とし込み
出力された物をさらに竹谷氏が手作業で仕上げをする(下の写真参照)という
非常に手の込んだ工程を踏んでいます。

竹谷隆之氏が原型に手によるディテール追加の実際の様子。

このように作られた縄文傀儡は竹谷氏のデザインと可動にこだわる1000toysの融合から生まれた作品ともいえます。ポージングも関節の可動域が予想以上に広いため世界観に合わせた表情付けも可能。

また、頭部にはLEDを内蔵していますが、目に相当する部分がオレンジ色に発光。

正面から。

目の発光はただ光るというだけではなく、

LEDを覆うクリアーパーツに特殊な彩色を施すことで、

光らせた時に、何かが燃えて”燻っている”ような見栄えを演出。

また竹谷氏の彩色をモデルにした3種類(燕脂、墨黒、璽金)が作られています。こちらは竹谷氏の独特のタッチを再現するために製造の際には細心の注意が払われています。

今回特別に3種類(燕脂、墨黒、璽金)を揃ってオンラインで販売いたしますので下記のリンクからご覧ください。
http://bit.ly/TTA-Kugutu

また縄文傀儡 燕脂のレビューブログも公開していますのでそちらもどうぞ!
http://bit.ly/TTA-Review-KUGUTU

竹谷隆之とは

卓越した造形力と、独自の解釈で描かれるデザイン力が高く評価されている。特に異形のクリーチャーや有機的なデザインのメカニックを得意とする。

現在は、映画、玩具、フィギュアなど様々な領域において活躍。 フィギュア原型は、『ファイナルファンタジーⅧ』、『エイリアン』、『プレデター』、『仮面ライダー』、『デビルマン』など多数。近年では映画「シンゴジラ」のゴジラのデザインを担当するなど活躍しています。


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