Toys To Artインタビュー04:Robin Tang

Robin Tangは自身のブランド「Robin Tang Antics」を通して活躍する台湾の人気アーティストです。TTAとしては2016年に台湾で開催の台北トイフェスティバルで初めて彼の作品をみてからすっかり魅了されてしまいました。特徴的な明るい色遣いやシンプルなデザインはとってもポップで今のデザイナートイ業界でも目を引く存在となっています。先日Robinが来日の際に時間を取ってもらいインタビューさせていただきました。

↑ 2016年の タイトイエキスポにて展示されたRobin Tangのレジン性フィギュア

Toys To Art ( 以下、TTA):自己紹介をお願いします。出身や生い立ちなども教えていただけると嬉しいです。

Robin Tang (以下、RT):はじめまして、台湾出身のRobin Tangです。六年前に大学の建築科を卒業後、グラフィックデザイナーをしつつ夜な夜な自分の作品を作るところからこの業界に入りました。

↑ 2016年の台北トイフェスティバルで初公開されたMini Hosuke

TTA:貴方の作品の世界観を教えて下さい。

RT:自分の描く世界はシンプルな個人の戦いの世界で最初に悪役にヒーローが敗れたのち、修行によるヒーローの成長を経て再び立ち上がったヒーローが最後激闘の末に悪役に勝利するまさに”勧善懲悪”の世界です。

↑ Robin Tangのフィギュア第二弾- Mini Moby(TTAにて販売中)

TTA:ご自身では作品をおもちゃかアートに分けるとしたらどちらにしますか?

RT:おもちゃだと受け取ってもらえるといいな!

↑ Robin Tangがこれまでかかわってきたカスタム作品(左から) 
1/6合成人間、1/12メカトロウィーゴ、Sushi L.A

TTA:あなたの作品に影響をしているものはありますか?

RT:僕の作るキャラクターの特徴として異なる幾何学的図形を組み合わせて作っていることだと思います。深く考えたことないですが、きっと大学の建築学科を卒業したことが影響しています(笑)。キャラクターの物語や性格は主に読んだ小説や見た映画を参考にしています。

↑ 昨年香港で開催のToy Soulにて販売された Burger Shiva Hosuke

TTA:集めているものはありますか?また今一番お気に入りのおもちゃもあれば教えて下さい!

RT:バットマンが大好きなので「Batman The Animated Series」(90年代製作のアニメシリーズ)のケナー(アメリカの玩具会社)製品を大量に持っています。

ただ今の一番のお気に入りはもちろん僕の最新作「Shiva Hosuke」です。

↑ Shiva HosukeのTTA販売分のヘッダーにRobin自らサインを入れる様子。

TTA:日本のファンの皆さんに一言お願いします。

RT:僕の住んでいる台湾では漫画、食べ物やアニメ等日本から多くの文化的影響を受けています。もちろん僕の作品も日本の怪獣文化から影響を受けていますので、日本の方からみると少し懐かしいと感じてもらえれば嬉しいです。

インスタグラム:https://www.instagram.com/robintangantics/
フェースブック:https://www.facebook.com/robintangantics

Toys to Artで販売中の Robin Tang Anticsの商品をご覧になるには下記のリンクから飛ぶことが出来ます。

http://bit.ly/TTA-RTA


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