TTAイベント:サンディエゴコミコン2019

世界最大のポップカルチャーの祭典「サンディエゴコミコン」 イベントレビュー

今年もアメリカのサンディエゴで開催されたサンディエゴコミコン(SDCC)に1000toysとして参加してきましたので会場の様子などをレポートしていきたいと思います!

Diamond Comics

まず、1000toysとしては北米最大のコミックスや玩具の流通であるダイヤモンドコミックス社での商品展示やダークホース社と共同で開発しているヘルボーイシリーズの展示を行いました。

ダイヤモンド社での展示の様子

展示品:

  • 1/12 RE:EDIT Master Chief Mjolnir Mark V
  • 1/12 Fallout T-45 Power Armor
  • DEVIL MAY CRY 5 ダンテ 1/12 アクションフィギュア (予約受付中)
  • DEVIL MAY CRY 5 ネロ 1/12 アクションフィギュア  (予約受付中)

ダイヤモンドブースでは、大ヒットゲームシリーズ「HALO」から「マスターチーフマーク5」の彩色版が登場!日本国内では一足早く無彩色で公開されていましたが、今回初登場の彩色版は圧巻の一言です。

こちらはゲーム開発元の343スタジオの完全監修のもとに開発されており細部までディテールにこだわったものとなっています!なおこちらは近日中に受注スタートを予定していますのでもうしばらくお待ちください。

その他E3でも展示されてました人気ゲームシリーズ「Fallout」から「T-45 Power Armor」の開発中のサンプルや、現在絶賛予約受付中の「DEVIL MAY CRY 5 ダンテ 1/12 アクションフィギュア」、「DEVIL MAY CRY 5 ネロ 1/12 アクションフィギュア」などゲーム系コンテンツがメインの展示となっています。

Dark Horse Comics

原作者のマイク・ミニョーラがエイブを確認する際の動画

また今年大ヒットとなった、ダークホース社と共同で開発していますヘルボーイアクションフィギュアシリーズの「ヘルボーイ」に続く第二弾「エイブ サピエン」の彩色版がSDCCでいよいよ展示となりました。

ミニョーラ氏の監修の元彩色が施されており、ヘルボーイと並べた時のコントラストがコミックスに忠実になるよう考慮されている、1000toysらしい仕上がりとなっています。

こちらはもう少し時間がかかりますが、予約開始までそれほどお待たせしない予定です。限定版等も今回も予定していますので続報をお待ちください。

3D Retro

販売の様子

今回、アートトイのショップ「3D Retro」ではおなじみのNu:Synthシリーズやコジマプロダクションのマスコット「1/6 ルーデンス」 のブラックバージョン等の販売を行いました。販売は好調で最終日にはほぼ売り切れとなっていました。

Around the Con

例年のごとく13万人以上ともいわれる大勢のファンが押し寄せ、アメリカのポップカルチャーシーンの勢いを感じさせるイベントとなっています。

最近の 傾向としては、5年ぐらい前まで主役だったコミックス系の映画(マーベル、DC)から、徐々にNetflix等の配信系サービスの作品や広告が目立つようになったことです。

また今年はブースのレイアウトが変更になり、これまでインディートイ関連が固まっていた通称「ファンココーナー」のブースが中央に移動され、玩具メーカーとショップが真ん中に配置されたお陰でまとめて購入できるようになっていました。

アーティストアレーも大繁盛で、突然大物アーテイストのブースに遭遇することもしばしばある、コミコンならではの空間となっています。あの憧れのアーティストとお話しできるなど夢のような体験もできるのでファンの方はいつか体験してみてください。

コミコンのレポート、いかがでしょうか?人混みも凄いし、歩き回るだけで消耗しますが、やっぱり世界一のポップカルチャーイベントの名に恥じないイベントとなっていますので、機会がありましたら是非一度訪れてみてください!